生産者さんインタビュー


海のマルシェ名物いうたら「泉南あなご」やで!

ぼくらが大切に育てています!

海のマルシェでしか食べられん!?「泉南あなご」名物丼メニュー!



海のマルシェで販売しているアナゴ、実は大阪湾で取れた貴重なアナゴの稚魚を近畿大学水産研究所富山実験所と岡田浦漁業協同組合が連携して大事に育てた養殖の箱入り娘ならぬ、箱入りアナゴなんです。その名も「泉南あなご」。

岡田浦漁協では、この泉南あなごを究極のアナゴ料理として皆様に堪能していただくため、
海のマルシェ名物メニュー「煮あなご」と「あなご天ぷら」を丼にしてご提供しています。

中でも煮あなごは、調理・加工を大阪・堺にある 「堺あなご専門松井泉(まついいずみ)」に依頼。アナゴの専門店として加工及び販売を手掛け、調理へのこだわりは圧巻の一言!
こちらは泉南市のふるさと納税の返礼品にもなっていて、ご好評をいただいております。

甘くてふわふわの煮あなごがたっぷりのった「煮あなご丼」はロングパーク海マルシェでしか味わえない大人気メニュー。とても柔らかいので、老若男女問わず、お召し上がりいただけます!


また、あなご天丼も一本丸ごと豪快に揚げたアナゴが二本も入っています。
岡田浦漁協直営 漁師ん家で販売している丼メニューはボリューム満点!
ご家族でシェアして食べるのもおすすめです!

また、活きのいいアナゴも販売。
その場で捌いてもらえるので、BBQで泉南あなごを豪快に焼いて食べる!
なんて、贅沢もできますよ!


香ばしくて、これがめちゃくちゃ美味しいんです!
捌く場合は、スタッフにお声がけください。


泉南市の伝統食材「穴子」を守りつなぐ。泉南あなご養殖プロジェクト。

泉南市では、古くからアナゴ漁が盛んで、水揚げされたアナゴは押し寿司や天ぷら(地元では穴天ネギまみれ)等に使用され、伝統食材のひとつとして市民に親しまれてきました。

しかし、この十数年でアナゴの漁獲量は激減。
このままではいけないと、この伝統食材の保全と再生に向け、平成27年度から岡田浦漁協は
近畿大学水産研究所の技術指導のもと、アナゴの養殖事業に取り組み続けています。

こうして、岡田浦漁協で手塩にかけて育てられた「泉南あなご」。
希少なため、市場にたくさん出回っていないので、ぜひ海のマルシェにお越しいただき、
その美味しさを存分に味わってください。

泉南市のふるさと納税からもお求めいただけます!

家でも泉南あなごの「煮あなご」を楽しみたいという方は、
下記リンク先より、詳細はご覧ください!

#ふるさと納税

ふるさと納税 [ふるさとチョイス]
DA077 近畿大学×岡田浦漁協『泉南あなご』煮込(伝助アナゴ)2~3尾入り! – 大阪府泉南市



泉南あなご
養殖アナゴの中でも特に希少価値の高い伝助アナゴです。



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